8番 圓乗院【きゅっと引き締まった山容がいい。】
武蔵大和駅を降りてびっくり!無人駅なのでした。ぼくは駅で地図かパンフレットをもらおうと思っていたので、コンラン。駅前の店で親切なおばあさんに道順を聞いてほっと。
狭山丘陵なんだなあ、といったゆるやかな傾斜地にその寺はありました。見上げるほどの傾斜をもつ階段、左右に迫る樹木や石碑など、小さいながらもすっくとたっているたたずまいは威厳さえ漂う。大袈裟ですが、お寺に袈裟はつきものということでご寛恕あれ。
ちょっとごちゃごちゃした感もありますが、墓守の寺というだけではないというお参りの寺らしくていい。
武蔵野三十三観音公式ホームページ
http://www.musashino-kannon.com/index.htm
【おまけの清水観音堂】
このあたり、おまけシリーズになってしまってちょっとまとめるのに疲れてしまった。武蔵野三十三観音霊場巡りなのか狭山三十三観音霊場巡りなのか…トホホなのである。
で、こちらは圓乗院の手前、道路脇に偶然に見つけたお堂(よくある地蔵堂かと思ったのでした)をお参りしてみると「狭山三十三観音霊場15番」とあるではないか。これはこれはということで、丁寧にお参りして祈願。
数十センチの小さな観音像は行基作と伝えられているとか。現在お寺はないが、クルマの行き交う道路際で小さいながらも「まけるもんか」って感じで立っていました。


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